メッセージ

親は、我が子が健康に育ってくれるか。他人に迷惑をかけないか。進学、就職は大丈夫か。と、子育てに悩みますね。

 

子どもに何をやらせたら良いか。まず

好きな事をとことんやらせてみましょう

 

そもそも「やらせよう」と思うから言うことを聞いてくれませんが、好きな事であれば自ら「やろう!」と頑張ります。好きな事が「サッカー」であればぜひおもいきりやらせてあげてください。サッカーは多くの面で子どもを成長をさせてくれます。

 

成長のカギは「夢」です。

 

夢や目標は「努力」に繋がります。好きな事なので嫌な事や辛い事も乗り越えられます。結果競技力だけでなく体力や精神力、人間力が身に付きます。もし「プロサッカー選手」が夢であれば各部分で高いレベルが必要です。人としての礼儀やマナー、もちろん勉強することも求められます。

 

夢が叶うかは誰にもわかりませんが、夢の為に努力したことは子ども自身の財産になります。進学や就職の武器にもなります。サッカーで鍛えた体力や忍耐力、協調性や主体性は社会で生き抜く力になります。

 その土台作りをサポートするのがジオーレ大阪です。

 

子ども達が見つけた大切な「夢」と、それを支える親御さんの「想い」をサポートします。

 

ジオーレ大阪の育成

~将来必ず頼りになる技術の習得~

ジオーレ大阪ではサッカーはボールを扱う技術がベースと考えます。

練習では1人1人がボールを触る時間が長く、ドリブルやリフティングによってボールタッチを磨き、対人トレーニングで実際の相手にどう使うかを学びます。小中学生の時に身体で覚えた技術は一生モノです。小さい頃に覚えた自転車の乗り方を大人になっても忘れていないのと一緒です。今の時期にやることが大事なのです。

 

~子どもが育つ環境~

1人1人がしっかりプレーし成長できるよう1学年15名(中学生は20名)の定員を設けています。

小学生は協会登録(日本サッカー協会主催の公式戦への出場)をしていません。大人からのプレッシャーや目先の結果に左右されない環境でコツコツ磨きます。小学生年代では公式戦でなくてもそれに値するような大会が数多く開催されており十分高い経験値を得ることができると考えています。

中学生からは協会登録を行い公式のリーグ戦や大会を中心に、磨いた技術をより高めていき高校年代へ繋げます。

 

~型ではなく考え方を学ぶ~

ジオーレ大阪で直接サポートできるのは15歳までです。チームの型ではなく、この先どんなサッカーに出会っても応用できる基礎の考え方を学びます。

ゴールを奪う・守るの原則、どうすればボールを奪われないのか、どうすれば相手は動くのか、相手にとって嫌な事はなにか、その為にはどんな技術が必要なのかなどを学びます。

 

~素直で明るく前向きな心を磨く~

子どもはみんな素直です。ですが素直と勝手は違います。人として正しい行動言動ができるようにアプローチします。

サッカーは「同じ状況が1度もない」といわれるくらい状況が刻々と変わるスポーツで、さらに足でボールを扱うのでうまくいかなくて当たり前です。うまくいかない時にどんな姿で取り組むのか。自分の為、チームの為、応援してくれている人の為、どうするべきか考え明るく前向きに取り組める心を育てます。もちろんピッチの外(サッカー以外)でも同じように考えます。

 

〜様々な面から心や身体を刺激する〜

サッカーだけでは補えない部分を各分野の専門の方々にご協力いただき成長を促します。
野外活動での問題解決プログラムや自然の中での様々なチャレンジで五感を刺激し生きる力を育みます。
スポーツ整体や栄養講習会で人としてもアスリートとして大事な身体を作ります。
障がい者スポーツに支援また交流することで障がいの有無にかかわらず切磋琢磨できる人間性を育みます。
 

〜進路のサポート〜

次のステージを見据えて指導しているため高校進学のサポートをします。今までの卒業生も中学で目立った成績を残さずとも全国大会に出場するような高校へスポーツ推薦で進学しています。もちろん本人の努力次第です。